離婚で生じるちょっとした悩み

今日は日曜日なんでcoffee break♪

私は司法書士の受験生以外に行政書士の仕事もやってます。

 その中でちょこちょこさせていただくのが「離婚」の手続き

バチ (#--)……(▼▼#) バチ

 最終的には離婚届けを役所に出すのですが、ここでひとつ問題が生じる場合があります。

それは離婚には2人以上の「証人」がいること(民764条、739条2項)

 しかし結婚するときと違って、離婚するときはやっぱり第三者に証人を頼むっていうのは抵抗があるみたいです。

 まー大抵両親とか兄弟に頼むのが普通なんでしょうが、2人いない場合は誰かに頼まないといけない。。

そこで離婚の手続きをした私に

「まー小林さん証人にでもなってくださいよ~( - -)-C<T-T) ホカクッ」

という事になるわけです。

今まで何組か離婚された方の証人をさせてもらいました。

試験勉強ではほとんど論点として問題にならない「離婚の証人制度」

 こんな目立たない条文でも、それに悩み、いろんなドラマが毎日の実生活では行われているんだというちょっとした事例でした(^ー^* )

この記事は、当法人代表 小林一行が以前運営していた司法書士試験対策ブログ「絶対受かるぞ司法書士!」(shihoushoshi-shikaku.com) に掲載していたものを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。執筆当時の法律・実務・試験制度の状況に基づく内容であり、現在の制度と異なる場合があります。
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