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手続き・実務についての解説

もし個人再生の認可がおりなかったら?

個人再生の許可が下りなかった場合についてご説明しています。大阪のAVENIR司法書士事務所。

個人再生の手続きを行うと、最大で100万円まで借金が圧縮されることになります。ただ、申立てをすれば誰でも借金が圧縮されるというものではなく、あくまで裁判所が個別に判断をすることになります。借金の額や、毎月返済にまわせる金額、その他の事情を総合的に判断して、今後個人再生をしても借金を完済するのは難しいのでは?と裁判所が判断する場合は、認可がおりない(=借金が圧縮されない)という可能性もあります。では、もし個人再生の認可がおりなければ、今後借金をどのように整理すればいいのでしょうか?次の段階として自己破産を行うという選択肢があります。自己破産には誤解も多いのですが、日常生活が送れなくなるようなデメリットはありません。当事務所では、正確な情報を伝え、そのときそのとき依頼者の方にとってベストな方法をご提案いたします。

本稿は旧サイト「個人再生のお話 (kojinsaisei.jp)」に掲載されていたコラムを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。法律・実務の最新状況については、お気軽に無料相談をご利用ください。
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