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マイホームを残すべきかどうか パート1

マイホームを残すべきかどうかについてご説明しています。大阪の司法書士法人。

どの債務整理をするかを決めるときに、一番問題となりやすいのは、「マイホームを残すかどうか」という点です。もちろん、思い入れのあるマイホームを残したいと皆さん希望されるのですが、住宅ローン以外の借金があまりにも高額になっている場合や、住宅ローンの残額が多い場合は、マイホームを手放さざるを得ないということになります。家計の状況によっては、民事再生をして、住宅ローンはそのまま払い続けて、それ以外の借金だけ圧縮することができますが、これから先も本当に住宅ローンを払い続けることができるか?という点をしっかりと見極める必要があります。ボーナス月に極端に返済額がアップする内容になっている場合は、いまお勤めの会社でこの先もボーナスをもらえる見込みがあるかどうかという点が重要です。ボーナスは、会社の業績によって決まるところがほとんどですので、過去にまったくボーナスが出なかったことがある場合や、ここ数年ボーナスが減少してきているという場合は、ボーナス月の返済分をどうやって用意するかを考えなくてはいけません。

次回は引き続き同じテーマで、マイホームを維持するのにかかるお金について見ていきたいと思います。

本稿は旧サイト「shakkinn.com」に掲載されていた借金問題コラムを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。法律・実務の運用は時期により変わることがあります。最新の取扱いについては、お気軽に無料相談をご利用ください。
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